店主は日本橋の銘店「吉野鮨本店」で修行を積み、職人として独立した後、 さらなる可能性を求めて地元である恵那に“そめいよしの”を構えました。
明るくカジュアルな店の雰囲気と発想にあふれた創作料理の数々。 しかし形は変わっても、それらの源にあるのはいつでも変わらぬ職人の技とおもてなしの心です。
来て頂いたお客様に、満開の笑顔でお帰りいただくこと。 “そめいよしの”はいつもそんな店でありたいと思います。
そめいよしの自慢のシャリはお酢が決め手。
日本橋「吉野鮨本店」での修行後、名古屋の池下に店舗を構え独立した際に出会った飯尾醸造さんに、当店のためだけに作っていただいたプレミアム赤酢を使っています。
共に田植えをさせていただき、何度も蔵に足を運んで5代目蔵元を口説き落とし、やっとの思いで完成したお酢です。
白飯の一粒一粒をくるりと包み、タネとの一体感を生み出してくれます。 ぜひ、ゆっくりとかみしめて召し上がってみてください。
日本橋で修行を積んだ主人が握る江戸前の寿司。
江戸前というと特有の仕込を施したタネのイメージもありますが、その本質は"技"にあります。
お客様に喜んでいただき、驚きを感じていただける一貫を生み出す技。
それこそが江戸前寿司なのです。
“そめいよしの”では寿司をはじめ、江戸前の技と趣向を凝らした創作和食を、気軽に楽しんでいただくことができます。
寿司や和食だけではなく、イタリアンやフレンチなどのテイストを効かせたお料理も充実。
もちろん、妥協せずにしっかりとしたものをお楽しみ頂いております。
女性のお客様やワイン等を楽しみたいというお客様からも好評の味。
創作の枠を超えた本格的な味を自信を持ってお届けします。
木目のインテリアをふんだんに使い、色使いも明るい店内は、和食屋というよりもカフェのよう。寿司や和食と聞くと格式を感じてしまいがちですが、“そめいよしの”では多くの方に本物の技と味を手軽に楽しんで頂けるよう、空間にもこだわっています。
様々なお席がございますので、女性同士やデート、大人数でのご宴会やご家族連れなど、お好みのシーンでご利用下さい。